チームプランなのに Free の制限が表示される
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チームプランをご利用の場合でも、テナントにログインしていない状態では個人アカウントでの利用になります。個人アカウントが Free プランの場合は Free プランの上限が適用され、翻訳できる文字数が制限されたり、翻訳の入出力データが AI の学習に利用されたりします(データの取り扱い)。
テナントにログインしているか確認する
Section titled “テナントにログインしているか確認する”画面右上のアカウントメニューを開いてください。
| 表示 | 状態 |
|---|---|
| 「テナント」にテナント名が表示され、「利用プラン」が「Liteチーム」または「Proチーム」 | テナントにログインしています |
| 「テナント」の表示が無く、「利用プラン」が「Free」 | 個人アカウントでログインしています。次の項を参照してください |
ブラウザ拡張ではポップアップのアカウントメニューに「テナント」としてテナント名が表示されます。デスクトップアプリも同様にアカウントメニューで確認できます。
個人アカウントでログインしている場合の切り替え
Section titled “個人アカウントでログインしている場合の切り替え”1 つのメールアドレスでも、個人アカウントとテナントのアカウントは別に扱われます。テナントに切り替えるには、一度ログアウトしてからテナントにログインし直します。
- アカウントメニューの「ログアウト」を押します。
- 管理者から案内されたテナント専用のログイン URL(
https://translate.preferredai.jp/tenants/<テナント ID>/login/)を開いてログインします。URL が分からない場合は、通常のログイン画面からログインし、「利用可能なテナントがあります」の画面にて「〈テナント名〉 にログイン」を選びます。
詳しい手順はテナントにログインするを参照してください。
ブラウザ拡張・デスクトップアプリの場合
Section titled “ブラウザ拡張・デスクトップアプリの場合”ブラウザ拡張・デスクトップアプリでは、個人アカウントでログインしたあとにテナントを選ぶ手順が必須です。ログイン後に「利用可能なテナントがあります」と表示されたら、「個人アカウントで利用する」ではなく「〈テナント名〉 にログイン」を選んでください。
個人アカウントで利用する状態になっている場合は、拡張・デスクトップアプリからログアウトし、再度ログインしてテナントを選びます。
テナントが候補に表示されない場合は、次を確認してください。
- メールアドレス確認が完了しているか。シングルサインオン(SAML / OIDC)でログインしたメンバーは、ログイン時に届く確認メールのリンクを開く必要があります。Web 画面のアカウントメニューの「メールアドレスの確認」から再送できます(メールアドレスを確認する)。
- テナントにログインしたことがあるか。Web アプリでテナント専用 URL から先にログインしておくと、拡張・デスクトップアプリでも候補に表示されます。
- メンバーとして登録されているか。Google・メールリンクでログインするメンバーは、管理者によるメンバー追加操作が必要です。
解決しない場合
Section titled “解決しない場合”テナントの管理者に、メンバーとして登録されているか、ライセンス数に空きがあるか、テナントの契約が有効かを確認してください。管理者側でも解決しない場合はお問い合わせください。その際、以下をお知らせいただくと調査が早くなります。
- ログインに使ったメールアドレスとテナント名
- アカウントメニューに表示されている「利用プラン」の内容
- 利用している環境(Web ブラウザ / ブラウザ拡張 / デスクトップアプリ)
- 表示された上限のメッセージ