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音声認識エンジンと対応言語

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ライブ音声翻訳の文字起こしには 2 種類の音声認識エンジンがあります。画面右上の「設定」(歯車)メニューの「音声認識」で「オンデバイス」と「クラウド利用」を選びます。

オンデバイス クラウド利用
処理する場所 端末内(Chrome 組み込みの音声認識) クラウドの音声認識サービス
音声の送信 送られません 音声を送ります
対応言語 15 言語 51 言語
使えるプラン すべてのプラン Pro / Proチーム(トライアル中も可)
利用時間の上限 なし 月ごとの上限あり(料金プラン)
対応ブラウザ Chrome Chrome、Edge

言語ごとの対応は対応言語をご覧ください。

Chrome に組み込まれた音声認識を使い、文字起こしを端末内で行います。音声データは端末の外に送られず、文字起こしのテキストだけが翻訳のためにサーバーに送られます。

  • オンデバイス文字起こしでは、言語ごとに言語パックのダウンロードが必要です。初めて使う言語では開始時に「オンデバイス文字起こしが利用可能か確認中…」「言語パックをダウンロード中」と表示され、完了すると自動で先に進みます。ダウンロードに時間がかかっているときは「言語データをダウンロード中です。しばらくしてから再度「開始」を押してください。」と表示されるので、少し待ってからもう一度「翻訳を開始」を押します。
  • 言語パックの準備に失敗したときは「リトライ」か、クラウド利用への切り替えを選べます。

クラウド上の音声認識サービスに音声を送って文字起こしします。オンデバイスより多くの言語に対応し、Edge でも使えます。

  • 利用できるのは Pro / Proチームプランと、トライアル中のアカウントだけです(トライアルについて)。
  • 月に利用できる時間に上限があります。上限に達すると「今月のクラウド利用の音声認識の利用時間上限に達しました。」と表示され、翻訳を開始できません。上限の値とリセットの時期は料金プランと利用量の集計期間をご覧ください。
  • 文字起こしのテキストを翻訳した文字数は、音声認識エンジンにかかわらずライブ音声翻訳の月の文字数上限に計上されます。
  1. 文字起こしの結果が画面に残っている場合は「クリア」で消します。結果が残っている間や翻訳中はエンジンを変更できません。

  2. 「設定(歯車)」を開き、「音声認識」で「オンデバイス」または「クラウド利用」を選びます。

  3. 「音声の言語」を確認します。クラウド利用でだけ対応している言語を選んだまま「オンデバイス」に戻すと、音声の言語は英語に戻ります。

Microsoft Edge には Chrome 組み込みの音声認識がないため、Edge ではオンデバイス認識が使えません。「設定」の「オンデバイス」は選べず、「サポートされていません」と表示されます。

  • Pro / Proチームプランでは、Edge を開くと自動で「クラウド利用」が選ばれ、そのまま使えます。
  • それ以外のプランでは、Edge ではライブ音声翻訳を使えません。Chrome をご利用ください。