設定
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アプリの設定は、右上のアカウントメニューの「アプリ設定」で行います。「一般設定」と「ショートカットキー設定」の 2 つのセクションがあります。ショートカットキー設定の項目はショートカットで翻訳するを参照してください。
起動時に自動で開く
Section titled “起動時に自動で開く”「一般設定」の「PLaMo翻訳をスタートアップ時に起動する」をオンにすると、PC にログインしたときに PLaMo翻訳が自動で起動します。ショートカット翻訳をいつでも使えるようにしたい場合に便利です。
この設定は OS のスタートアップ設定(Mac は「システム設定」>「一般」>「ログイン項目」、Windows は「設定」>「アプリ」>「スタートアップ」)と連動します。OS 側で変更した場合もアプリの表示に反映されます。
終了時の動作(Mac)
Section titled “終了時の動作(Mac)”Mac では、ウィンドウを閉じる操作とアプリを終了する操作で動作が異なります。
- ウィンドウを閉じる(左上の赤い閉じるボタン): 設定に関係なく、ウィンドウを隠すだけでアプリは動き続けます。Dock とメニューバーのアイコンは残り、ショートカット翻訳もそのまま使えます。
- アプリを終了する(
⌘+Q、Dock のアイコンを右クリックして「終了」): 「一般設定」の「アプリ終了時の動作」で選んだ動作になります。この項目は Mac だけに表示されます。
| 設定 | 向いている場面 | 動作 |
|---|---|---|
| バックグラウンドで実行 | 終了操作をしてもショートカット翻訳を使い続けたい | アプリは終了せず、メニューバーに残ります。Dock からは消えます |
| アプリを終了 | 使い終わったら完全に止めたい | アプリを終了します。ショートカット翻訳も停止します |
| 毎回確認する | そのつど決めたい | 終了操作のたびに「PLaMo翻訳を終了しますか?」と確認します。「次回以降もこの設定を使用する」にチェックを入れて選ぶと、その選択が設定に保存されます |
バックグラウンドで実行中にアプリを完全に終了するには、メニューバーのアイコンから「PLaMo翻訳を終了」を選びます。PC のシステム終了・再起動・ログアウトのときは、設定に関係なくアプリは終了します。
Windows では、ウィンドウを閉じるとアプリは終了します。
メニューバーのメニュー(Mac)
Section titled “メニューバーのメニュー(Mac)”Mac では、アプリの起動中はメニューバーに PLaMo翻訳のアイコンが表示されます。アイコンを押すと次のメニューが開きます。
| 項目 | 動作 |
|---|---|
| PLaMo翻訳を開く | メインウィンドウを前面に表示します。バックグラウンドで実行中に Dock から消えているときも、ここから開けます |
| 設定を開く | 「アプリ設定」の画面を開きます |
| PLaMo翻訳を終了 | 「アプリ終了時の動作」の設定に関係なく、アプリを完全に終了します |