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翻訳中の操作

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翻訳中は、認識途中の文字起こしが画面下部に逐次表示され、発話が区切られると原文と訳文の段落として積み上がります。段落は短い発話が続くとまとめられ、発話の区切りで確定します。

Web アプリでは、字幕だけを小さな別ウィンドウに表示できます。動画やオンライン会議の画面の横や上に重ねて置けるので、視聴画面を隠さずに訳文を追えます。

  1. 「字幕ウィンドウ」を押します。別ウィンドウが開き、最新の原文と訳文が表示されます。

  2. ウィンドウを見やすい位置に動かします。開始・停止、文字サイズ、クリアはウィンドウ上部からも操作でき、メイン画面と内容は常に同期しています。

  3. 閉じるには、もう一度「字幕ウィンドウ」を押すか、ウィンドウを閉じます。

対応していないブラウザではボタンが押せず、「このブラウザでは字幕ウィンドウを利用できません」と表示されます。Chrome 拡張のサイドパネルには字幕ウィンドウはありません。

ドラフト中の翻訳のオン・オフ

Section titled “ドラフト中の翻訳のオン・オフ”

「ドラフト中の翻訳」がオンのときは、発話の途中でも認識途中の文字起こしに対して訳文を先行して表示し、発話が確定したところで訳し直します。オフにすると確定した文だけを翻訳するため、翻訳の文字数を節約できます。

「設定(歯車)」の「ドラフト中の翻訳」で切り替えます。翻訳中には変更できないため、停止してから切り替えてください。

段落を再翻訳する・コピーする

Section titled “段落を再翻訳する・コピーする”

各段落の訳文には「再翻訳」と「コピー」ボタンがあります。

  • 「再翻訳」: その段落を翻訳し直します。訳文が不自然なときや、「翻訳が正常終了しませんでした」と表示されたときに使います。再翻訳も翻訳の文字数に計上されます。
  • 「コピー」: その段落の訳文をクリップボードにコピーします。

「クリア」を押すと、画面の文字起こしと訳文がすべて消えます。翻訳の実行中でも押せます。

  • 実行中にクリアした場合、翻訳は止まらずに続きます。確定済みの段落は消え、いま話している途中の文字起こしだけが残ります。以降の翻訳では、それまでの文脈を引き継がずに訳し直すため、話題が変わって訳文が乱れたときの仕切り直しに使えます。
  • 開始処理中・停止処理中は押せません。
  • クリアしたデータを復元することはできません。残したい結果は先にエクスポートしてください。

Web アプリでは、翻訳の実行中にページを再読み込みしたり、他のページへ移動したりしようとすると、翻訳が停止する旨の確認が表示されます。

  • 「キャンセル」を選ぶと、そのページに留まり翻訳は続きます。
  • 移動すると翻訳は停止します。文字起こしと訳文はブラウザ内に保存されているため、ライブ音声翻訳のページを開き直すと自動で画面に復元されます。復元後に「翻訳を開始」を押すと続きに追記できます。
  • 保存された結果は、最後の保存から 1 日を過ぎると復元されずに削除されます。「クリア」でも削除されます。

ブラウザがクラッシュしたときや、警告を見ずに閉じてしまったときも、保存済みの範囲は同じように復元されます。復元はこの機能を使ったブラウザの中だけで有効で、別の端末やブラウザには引き継がれません。