監査ログ
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監査ログは、テナントのメンバーが「誰が・いつ・何をしたか」を管理者が追えるようにする記録です。「チーム管理」→「監査ログ」で閲覧できます。
記録される操作
Section titled “記録される操作”一覧の「操作」と「対象リソース」の組み合わせで、次のような操作が記録されます。
| 対象リソース | 記録される操作の例 |
|---|---|
| 「認証」 | メンバーのログイン・ログアウト |
| 「メンバー」「メンバー一括登録」 | 管理者によるメンバーの追加・権限変更・削除、一括登録の実行 |
| 「認証連携」 | Google・メールリンクのオン・オフ、OIDC・SAML の作成・更新・削除 |
| 「テナント」 | テナント名・問い合わせメールアドレスの変更、アプリ設定(会議ログの自動削除の強制、会議作成時の初期値)の変更 |
| 「サブスクリプション」「決済セッション」「請求ポータル」 | 契約の作成・更新、決済画面や請求管理画面を開いた操作 |
| 「ライブ翻訳」 | ライブ音声翻訳のセッション開始 |
| 「会議翻訳」「会議翻訳ボット」 | 会議翻訳の作成・設定変更・会議ログの削除、翻訳ボットの退室・キャンセル |
「操作」には「作成」「更新」「削除」「ログイン」「ログアウト」「開く」「キャンセル」のいずれかが表示されます。「ステータス」は「成功」「失敗」「処理中」で、権限不足などで失敗した操作も「失敗」として残ります。
記録されないもの
Section titled “記録されないもの”- 翻訳の内容。テキスト翻訳・ブラウザ翻訳・ファイル翻訳の実行履歴や、原文・訳文は記録されません。
- 会議の内容。会議翻訳の記録には会議の識別子・プラットフォーム・言語・公開範囲などの設定だけが含まれ、会議のタイトル・会議 URL・参加者は記録されません。会議ログを誰が閲覧したかも記録されません。
- システムが自動で行う処理。会議ログの自動削除(終了時削除・保持期限切れ)などは記録されません。
- お問い合わせに基づいて PLaMo翻訳の運営側が行った操作。契約時の管理者の登録や、依頼を受けて運営側が行ったメンバーの追加・削除は、テナントのメンバーによる操作ではないため記録されません。
絞り込みと詳細の見方
Section titled “絞り込みと詳細の見方”| 操作 | 方法 |
|---|---|
| 期間で絞り込む | 「期間を選択」から月を選びます。「すべての期間」で絞り込みを解除します |
| メンバーで絞り込む | 検索欄にメールアドレスを入力し、Enter キーを押します |
| 詳細を見る | 行を押すと「詳細情報」ダイアログが開き、操作対象の識別子や変更された項目などが表示されます |
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