テナント設定とアプリ設定
テナント全体に関わる設定は、「チーム管理」の「テナント設定」と「アプリ設定」で行います。
テナント名と問い合わせメールアドレス
Section titled “テナント名と問い合わせメールアドレス”-
「チーム管理」→「テナント設定」を開きます。
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次の項目を編集します。
項目 使われる場所 テナント名 テナントログイン画面、メンバーのアカウントメニューの「テナント名」として使用されます 問い合わせメールアドレス テナントログイン画面の「ログインできないときは」にマウスを重ねたときに「連絡先: 〈メールアドレス〉」として表示されます。メンバーがログインに困ったときの連絡先として、管理者のアドレスを登録してください -
「保存する」を押します。
会議翻訳のアプリ設定
Section titled “会議翻訳のアプリ設定”「チーム管理」→「アプリ設定」の「会議翻訳」には、効き方が異なる 2 種類の設定があります。
| 区分 | 項目 | 効き方 |
|---|---|---|
| テナント全体に強制適用 | 会議ログを会議終了後すぐに自動削除する | 全メンバーに強制され、会議ごとに変更できません |
| 会議を作成するときの初期値 | 会議ログの公開範囲 / チャットに会議ログへのリンクを投稿しない / チャットの投稿言語 | メンバーが会議を作成するときの初期値になるだけで、会議ごとに変更できます |
どちらの変更も監査ログに「更新 / テナント」として記録されます。
会議ログを会議終了後すぐに自動削除する
Section titled “会議ログを会議終了後すぐに自動削除する”会議翻訳の会議ログ(文字起こしと翻訳のテキスト)は、通常は会議終了後 7 日間保持され、メンバーが会議ごとに「会議終了時に会議ログを自動削除する」かどうかを選べます(会議後の閲覧とエクスポート)。情報保護の方針でテナント全体に即時削除を徹底したい場合は、この設定で強制できます。
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「チーム管理」→「アプリ設定」を開きます。
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「テナント全体に強制適用」の「会議ログを会議終了後すぐに自動削除する」をオンにします。
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確認ダイアログ「会議ログの自動削除を有効にしますか?」の内容を確認し、「有効にする」を押します。
有効にすると、メンバーは会議ごとの自動削除設定を変更できなくなり、このテナントで実施されるすべての会議翻訳について会議ログが会議終了後すぐに自動削除されるように強制されます。
会議を作成するときの初期値
Section titled “会議を作成するときの初期値”メンバーが会議翻訳を作成するときの「詳細設定」の初期値を、テナントの運用方針に合わせて変えられます。初期値を変えてもすでに作成済みの会議には影響しません。
| 項目 | 選択肢 | 初期設定 |
|---|---|---|
| 会議ログの公開範囲 | リンクを知っている人全員 / テナント内のメンバーのみ / 自分のみ | リンクを知っている人全員 |
| チャットに会議ログへのリンクを投稿しない | オン / オフ | オフ |
| チャットの投稿言語 | 日本語と英語 / 日本語のみ / 英語のみ | 日本語と英語 |
「招待したメンバーのみ」は、招待する相手が会議ごとに違うため初期値にはできません。
たとえば社内会議が中心のテナントでは公開範囲の初期値を「テナント内のメンバーのみ」に、英語話者だけの会議が多いテナントでは投稿言語を「英語のみ」にしておくと、メンバーが会議ごとに変更する手間を減らせます。各項目の意味は会議翻訳を作成するを参照してください。