原語と訳語を選ぶ
ブラウザ翻訳では、原文の言語をページごとに選ぶ必要はありません。ポップアップの「翻訳」タブの「翻訳方向」に「原語」と「訳語」が並び、原語はページから自動で設定されます。選ぶのは訳語だけです。
原文の言語の決まり方
Section titled “原文の言語の決まり方”ページ翻訳の原語は、開いているページが宣言している言語から自動で決まります。
| ページの状態 | 「原語」の表示 | 動作 |
|---|---|---|
| 言語が宣言されている | その言語(例: 英語) | その言語を原語として翻訳します |
| 言語が宣言されていない | 自動判定 | 翻訳時に原文の言語を自動で判定します |
| 宣言された言語が対応言語にない | 自動判定(未対応: ◯◯) | 自動判定で翻訳します |
| 宣言された言語が訳語と同じ | 自動判定 | ページ翻訳は行われません |
ページの宣言が実際の内容と違う場合は、「原語」を手で変更してから「このページを翻訳」を押してください。変更はそのポップアップを閉じるまでの一時的なもので、保存されません。右クリックメニューや自動翻訳はページの宣言に従います。
選択テキスト翻訳では、ページの宣言に関係なく、選択したテキストから常に自動判定します(選択したテキストを翻訳する)。
訳文の言語を選ぶ
Section titled “訳文の言語を選ぶ”「訳語」を押して言語を選びます。選んだ訳語はすべてのページに共通で保存され、ページ翻訳・選択テキスト翻訳に使われます。
選べる言語は対応言語をご覧ください。原語と訳語の組み合わせには条件があり、原語か訳語のどちらかが日本語または英語である必要があります。条件を満たさない組み合わせでは、ポップアップにエラーメッセージが表示され、翻訳ボタンが押せなくなります。右クリックメニューから実行した場合も同様です。
たとえばドイツ語のページを日本語に、英語のページをドイツ語に翻訳することはできますが、フランス語のページをドイツ語に翻訳することはできません。「原語」を自動判定・英語・日本語のいずれかに変えるか、訳語を日本語か英語にすると翻訳できます。