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対応言語

PLaMo翻訳は 53 言語に対応しています。テキスト翻訳・ブラウザ翻訳・ファイル翻訳(PDF 以外)では 53 言語すべてを原文・訳文に選べます。PDF 翻訳・ライブ音声翻訳・会議翻訳は、描画や音声認識の制約から選べる言語が絞られます。

○ はその機能で選べる言語、— は選べない言語です。テキスト翻訳・ブラウザ翻訳・PDF 以外のファイル翻訳(TXT・Word・PowerPoint・Excel)は 53 言語すべてに対応するため、表には含めていません。

「コード」は用語集の CSV で使う言語コードです(CSV でインポート・エクスポートする)。

言語 コード PDF 翻訳の訳文 ライブ音声翻訳の音声(オンデバイス) ライブ音声翻訳の音声(クラウド) 会議翻訳
日本語 ja ○ ○ ○ ○
英語 en ○ ○ ○ ○
中国語(簡体字) zh-Hans ○ ○ ○ ○
中国語(繁体字) zh-Hant ○ ○ ○ ○
韓国語 ko ○ ○ ○ ○
アゼルバイジャン語 az ○ — ○ —
アラビア語 ar — — ○ ○
アルメニア語 hy — — ○ —
イタリア語 it ○ ○ ○ ○
インドネシア語 id ○ ○ ○ ○
ウズベク語 uz ○ — ○ —
ウルドゥー語 ur — — ○ —
エストニア語 et ○ — ○ —
オランダ語 nl ○ — ○ ○
カザフ語 kk ○ — ○ —
カタルーニャ語 ca ○ — ○ —
グジャラート語 gu — — ○ —
クメール語 km — — ○ —
クロアチア語 hr ○ — ○ —
ジャワ語 jv ○ — ○ —
ジョージア語 ka — — ○ —
シンハラ語 si — — ○ —
スペイン語 es ○ ○ ○ ○
スロバキア語 sk ○ — ○ —
スロベニア語 sl ○ — ○ —
スワヒリ語 sw ○ — ○ —
セブアノ語 ceb ○ — — —
セルビア語 sr ○ — ○ —
タイ語 th ○ ○ ○ ○
タガログ語 tl ○ — ○ —
タミル語 ta — — ○ —
テルグ語 te — — ○ —
ドイツ語 de ○ ○ ○ ○
ネパール語 ne — — ○ —
バスク語 eu ○ — ○ —
ハンガリー語 hu ○ — ○ —
パンジャーブ語 pa — — ○ —
ビルマ語 my — — ○ —
ヒンディー語 hi — ○ ○ —
フランス語 fr ○ ○ ○ ○
ブルガリア語 bg ○ — ○ —
ベトナム語 vi ○ ○ ○ ○
ヘブライ語 he — — ○ —
ベラルーシ語 be ○ — — —
ペルシア語 fa — — ○ —
ベンガル語 bn — — ○ —
ポーランド語 pl ○ ○ ○ —
マラーティー語 mr — — ○ —
マラヤーラム語 ml — — ○ —
マレー語 ms ○ — ○ —
ラトビア語 lv ○ — ○ —
リトアニア語 lt ○ — ○ —
ロシア語 ru ○ ○ ○ ○
機能 原文(音声)の言語 訳文の言語
テキスト翻訳 53 言語 + 自動判定 53 言語 + 自動判定
英文添削 英語 英語
ブラウザ翻訳(ページ翻訳) 53 言語 + 自動判定(ページに設定された言語から自動で決まります) 53 言語
ブラウザ翻訳(選択翻訳) 自動判定 53 言語
ファイル翻訳(TXT・Word・PowerPoint・Excel) 53 言語 + 自動判定 53 言語
ファイル翻訳(PDF) 53 言語 + 自動判定 35 言語(一覧の「PDF 翻訳の訳文」が ○ の言語)
ライブ音声翻訳(オンデバイス音声認識) 15 言語(一覧の「オンデバイス」が ○ の言語) 53 言語
ライブ音声翻訳(クラウド音声認識) 51 言語(セブアノ語・ベラルーシ語を除く) 53 言語
会議翻訳 15 言語(一覧の「会議翻訳」が ○ の言語) 15 言語(一覧の「会議翻訳」が ○ の言語)
用語集 日本語か英語を含む言語の組で登録できます(用語集)

原文の言語を「自動判定」にすると、翻訳モデル(PLaMo)が原文の言語を判定して翻訳します。原文の言語が「自動判定」のときは次の制限があります。

  • 訳文に選べるのは日本語・英語だけです(言語の組み合わせ)。
  • 用語集は、訳文の言語を選んでいれば部分的に適用されます。活用形の違いまで考慮した適用は、原文に日本語か英語を明示したときだけ行われます(適用できる言語の組み合わせ)。

訳文の言語を「自動判定」にすると、原文が日本語なら英語に、それ以外なら日本語に翻訳されます。

  • テキスト翻訳でのみ指定可能です。
  • 訳文の言語が「自動判定」の場合、用語集は適用されません。

原文と訳文の組み合わせには次の決まりがあります。テキスト翻訳・ファイル翻訳・ブラウザ翻訳・ライブ音声翻訳で共通です。

決まり 内容
一方は日本語か英語 原文か訳文のどちらかは日本語または英語でなければなりません。日本語・英語を介さない組み合わせ(例: ドイツ語 → スペイン語)は選べません
原文と訳文は別の言語 同じ言語の組み合わせは選べません
原文が自動判定のとき、訳文は日英のどちらか 原文の言語を「自動判定」にしたときは、訳文に選べるのは日本語・英語(テキスト翻訳では自動判定も)だけです。それ以外の言語に翻訳するときは原文の言語を明示的に選びます

会議翻訳は方向の決まりが異なります。会議で使う言語を 2〜3 つ選び、1 つ目は日本語か英語から選びます(会議翻訳の言語の選び方)。