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翻訳結果のエクスポート

ライブ音声翻訳の結果はサーバーに保存されません。あとで見返したり他のツールで使ったりするときは、ブラウザからファイルにエクスポートします。

  1. 画面右上の「エクスポート」を押します。確定した段落が 1 つもないときは押せません。

  2. 保存する形式を選ぶと、ファイルがダウンロードされます。

保存形式 内容 用途
Markdown (.md) 日時・言語・音声認識エンジンの情報と、段落ごとの経過時刻・原文・訳文 議事録やメモとして読む、チャットで共有する
CSV (.csv) 経過時刻(elapsed)・原文(source)・訳文(translation)の 3 列 表計算ソフトや他のツールで加工する
文字起こし全体 (.txt) 原文だけを段落ごとに並べたテキスト 文字起こしの校正、要約ツールへの入力
訳文全体 (.txt) 訳文だけを段落ごとに並べたテキスト 訳文だけを別の文書に貼る
  • 経過時刻は翻訳を開始した時点からの HH:MM:SS です。
  • エクスポートの対象は確定した段落だけです。認識途中の文字起こしは含まれません。
  • 翻訳の実行中でもエクスポートできます。

SRT や WebVTT などの字幕ファイル形式には対応していません。字幕ファイルの時刻は「動画の再生開始を 0 秒」とする必要がありますが、ライブ音声翻訳はブラウザに流れている音声を取り込んでいるだけで、動画がどこから再生されているかを知りません。出力しても動画とずれた字幕になってしまうためです。

動画と突き合わせたい場合は、Markdown と CSV に入っている翻訳開始からの経過時刻を目安にしてください。

音声・文字起こし・翻訳データはサーバーには一切保存されません

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  • 文字起こしと訳文はサーバーに保存されません。Web アプリでは、再読み込みや誤操作に備えてブラウザ内にのみ結果を一時保存します。最後の保存から 1 日を過ぎると削除され、「クリア」でも削除されます(ページを離れるとき)。
  • 音声そのものはどこにも保存されません。オンデバイス認識では音声は端末の外に送られず、クラウド利用では文字起こしのために音声認識サービスに送られますが、保存はされません(音声認識エンジンと対応言語)。
  • 翻訳のために文字起こしのテキストがサーバーに送られますが、保存はされず、学習にも利用されません。データの扱いはデータの取り扱いをご覧ください。

結果を残したいときは、「クリア」やブラウザのデータ削除を行う前にエクスポートしてください。