サイトごとに文体を変える
ブラウザ翻訳の日本語訳は既定で「です・ます」調ですが、論文や技術仕様のように「だ・である」調のほうが自然なサイトは、サイト単位で文体を切り替えられます。設定はポップアップの「文体制御」タブで行います。
既定は「です・ます」
Section titled “既定は「です・ます」”登録されていないサイトはすべて「です・ます」調で翻訳されます。
- 文体の設定はページ翻訳と選択テキスト翻訳の両方に適用されます。
- 文体は訳文が日本語のときに意味を持ちます。日本語以外の訳語では文体の違いはありません。
「だ・である」にするサイトを登録する
Section titled “「だ・である」にするサイトを登録する”-
「だ・である」調で翻訳したいサイトを開いた状態で、ポップアップの「文体制御」タブを開きます。
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「「だ・である」調で翻訳するサイト」の「このサイトを追加」を押します。そのサイト全体(
https://<ドメイン>/*)が「登録済みサイト」に追加されます。ページ単位で登録する場合は「このページを追加」を押します。 -
任意の URL パターンを入力して「追加」することもできます。パターンの書き方は自動翻訳を設定するの URL パターンと同じです。
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次にそのサイトを翻訳したときから「だ・である」調になります。すでに翻訳済みのページは、キャッシュを削除して翻訳し直すと反映されます(キャッシュと再翻訳)。
登録を外すには「登録済みサイト」の一覧から「削除」します。「デフォルトに戻す」を押すと、カスタマイズした内容がすべて失われ、一覧があらかじめ登録されているサイトだけの状態に戻ります。
あらかじめ登録されているサイト
Section titled “あらかじめ登録されているサイト”初期状態では、次のサイトが「だ・である」調に登録されています。不要なものは削除できます。
| 分類 | サイト |
|---|---|
| 学術論文・プレプリント | arxiv.org、scholar.google.com、pubmed.ncbi.nlm.nih.gov、ieeexplore.ieee.org、www.sciencedirect.com、link.springer.com、www.nature.com、www.science.org、www.biorxiv.org |
| 技術仕様・リファレンス | developer.mozilla.org、man7.org、www.w3.org、www.ietf.org、datatracker.ietf.org、*.spec.whatwg.org |
| 百科事典 | en.wikipedia.org |
| 特許 | patents.google.com |
| ニュースメディア | www.reuters.com、www.nytimes.com、www.bbc.com、edition.cnn.com |
原語と訳語を選ぶ原文の言語の決まり方と、訳文の言語の選び方