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自動翻訳を設定する

自動翻訳をオンにすると、ページを開くたびに自動でページ全体の翻訳が始まります。あわせて「自動翻訳フィルター」を使うと、特定のサイトだけを対象にしたり、特定のサイトを除外したりできます。

ポップアップの「翻訳」タブで「自動翻訳」のスイッチをオンにします。ページの読み込みが落ち着いてから翻訳が始まります。

次のページは自動翻訳の対象になりません。

  • ページの言語が訳語と同じページ(たとえば訳語が日本語のときの日本語のページ)。ポップアップに「自動翻訳の対象ではありません」と表示されます。
  • 翻訳できないページ
  • 原語と訳語の組み合わせが対応していないページ(訳文の言語を選ぶ)

オンにしても翻訳が始まらないときは、自動翻訳が機能しないを参照してください。

自動翻訳はページを開くたびに文字数を消費します。文字数の上限が気になる場合は、フィルター機能で対象を絞ってください。

特定のサイトを除外する(ブラックリスト)

Section titled “特定のサイトを除外する(ブラックリスト)”

自動翻訳はオンのまま、特定のサイトやページだけを対象から外す方式です。

  1. ポップアップの「自動翻訳フィルター」タブを開き、「有効化」をオンにします。

  2. 「設定方法」で「ブラックリスト方式」を選びます。

  3. 除外したいサイトを開いた状態で、「ページを追加」の「このサイトを除外する」を押します。そのサイト全体(https://<ドメイン>/*)が「除外中のURL」に追加されます。ページ単位で除外する場合は「このページを除外する」を押します。

  4. 任意の URL パターンを入力して「追加」することもできます。

除外したページを開くと、ポップアップに「自動翻訳対象から除外されています」と表示されます。「除外中のURL」の一覧から「削除」で解除できます。

許可するサイトだけ翻訳する(ホワイトリスト)

Section titled “許可するサイトだけ翻訳する(ホワイトリスト)”

登録したサイト・ページだけを自動翻訳の対象にする方式です。

  1. 「自動翻訳フィルター」タブで「有効化」をオンにし、「設定方法」で「ホワイトリスト方式」を選びます。

  2. 対象にしたいサイトを開いた状態で「このサイトを許可する」または「このページを許可する」を押します。「許可中のURL」に追加されます。

許可したページを開くと、ポップアップに「このページは自動翻訳が許可されています」と表示されます。ブラックリストとホワイトリストは同時には使えず、「設定方法」で選んだ側だけが有効です。

一覧には URL をそのまま登録するほか、* をワイルドカードにしたパターンを登録できます。

書き方 対象
https://example.com/* example.com のすべてのページ(「このサイトを除外する / 許可する」で追加される形式)
https://example.com/docs/* /docs/ 配下のページ
https://*.example.com/* サブドメインを含むすべてのページ
https://example.com/about そのページだけ
  • http:// または https:// から始めてください。
  • クエリパラメータ(? 以降)やハッシュ(# 以降)は含められません。判定時はページ側の ? 以降も無視されます。
  • 末尾の / の有無は区別されません。