利用量の集計期間を契約開始日起点に変更します
有償プランをご利用のお客様を対象に、翻訳の利用量集計期間の方式を変更いたします。 テキスト翻訳の文字数、ファイル翻訳のポイントなど、利用上限が設定されているものはすべて対象となります。
この変更により、課金サイクルと利用量のリセットタイミングが一致し、より分かりやすくご利用いただけるようになります。
※Freeプランをご利用のお客様は、これまでどおり暦月(毎月1日リセット)での集計を継続します。
これまでの集計期間(2026年6月まで)
これまでは、契約開始日にかかわらず利用量を 暦月(毎月1日リセット) で集計していました。毎月1日に利用量がリセットされ、月末までのご利用量を利用上限と比較していました。

課金は契約日を起点とするサイクルである一方、利用上限のリセットは月初に固定されていたため、両者のタイミングにずれが生じていました。
新しい集計期間(契約開始日を起点)
新しい方式では、契約開始日を起点として、毎月その日に利用量がリセットされます。たとえば毎月15日が契約日のお客様の場合、15日から翌月14日までを集計期間とし、翌月15日にリセットされます。

これにより、課金サイクルと利用量のリセットタイミングが揃います。
(月末日にご契約のお客様で、その日が存在しない月(2月など)は、その月の末日にリセットされます。たとえば31日が契約日の場合、2月は末日(28日または29日)、3月は再び31日にリセットされます。)
移行期間(2026年7月)の扱い
2026年7月は、暦月方式から契約開始日を起点とする方式への移行期間となります。
7月1日から契約日の前日までを移行用の集計期間とし、契約日以降は新しい方式での集計が始まります。この移行用の期間は通常より短くなるため利用量が早めにリセットされ、お客様に不利益が生じることはありません。

自動的に新方式へ移行します
本変更に伴い、お客様にご対応いただくお手続きは特にございません。自動的に新しい集計方式へ移行します。
ご不明な点がございましたら、お問い合わせよりお気軽にご連絡ください。