PLaMo翻訳

利用規約

利用規約(個人プラン)

第1条 利用規約への同意

  1. PLaMo翻訳 利用規約(個人プラン)(以下「本利用規約」といいます。)は、株式会社Preferred Networks(以下「当社」といいます。)が提供する基盤モデルPLaMo翻訳サービスの個人向けプラン(以下「本サービス」といいます。)に適用されます。本サービスの利用にあたり、利用者は本利用規約に同意するものとします。また、個人情報の取得、使用方法については、当社プライバシーポリシーを参照してください。

第2条 登録及びアクセス

  1. 最低年齢及び居住国
    本サービスの利用者は、13歳以上であり、別途当社から許諾を受けている場合を除き、日本国内の居住者又は法人である必要があります。
  2. 利用登録
    1. 利用者は、本サービスを使用するための利用登録をするために、正確かつ完全な情報を提供するものとします。登録は必ず利用者本人が実施するものとし、利用者は自身の利用登録において発生するすべての活動に責任を負います。
    2. 登録情報を第三者へ共有してはならないものとします。
    3. 本サービスの利用に係る契約は、上記(i)に定める利用登録による申込みに対し、当社が当社所定の方法により承諾したときに成立するものとします。
    4. 当社は、登録申込者が以下の各号のいずれかに該当する場合は、本サービスの利用登録の申込みを承諾しないことがあります(以下「利用登録条件」といいます。)。この場合、当社は申込みを承諾しない理由について開示する義務を負わないものとします。
      1. 当社所定の方法によらずに登録の申込みをした場合
      2. 登録事項の全部又は一部につき、虚偽、誤記又は記載漏れがある場合
      3. 成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ずに登録の申込みをした場合
      4. 反社会的勢力(第19条第1項に定義します。)である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力と何らかの交流若しくは関与を行っていると当社が合理的に判断した場合
      5. 過去に当社又はその子会社及び関連会社との契約に違反した者又はその関係者であると当社が合理的に判断した場合
      6. 過去に本利用規約及びその他の利用規約等に違反したことを理由として利用停止又は登録の抹消の措置を受けた者である場合
      7. 特定の国又は地域から本サービスにアクセスする場合
      8. 本サービスに関するオペレーション又は計算リソースの観点から、本サービスを提供するのが困難と当社が判断した場合
      9. 本サービスのトライアル利用の趣旨に合致しないと当社が判断した場合
      10. 不正又は違法な目的で本サービスを利用しようしていると当社が判断した場合
      11. 当社又は第三者の権利若しくは利益を侵害する目的で本サービスを利用しようとしていると当社が判断した場合
      12. 一人の利用者にて複数人分の利用登録を行おうとしていると当社が判断した場合
      13. その他本サービスを運営する上で不適切と当社が判断した場合
    5. 当社は、前項その他当社の定める基準に従って、登録申込者の登録の可否を判断し、当社が登録を認める場合にはその旨を登録申込者に通知します。かかる通知により登録希望者の利用者としての登録は完了します。
    6. 利用者は、登録情報に変更があった場合は、遅滞なく、当該変更事項を当社に通知し、当社から要求された資料を提出するものとします。
    7. 利用者は、本条に基づく利用者として登録完了後、利用者の登録が取り消され、又は本サービスの提供が終了するまで、本利用規約及び当社の定める方法に従い、本サービスを利用することができます。

第3条 本サービスの利用

  1. 利用条件
    利用者は、法令及び本利用規約を遵守することを条件として、本サービスを利用することができます。本サービスを利用するにあたり、利用者は、適用されるすべての法令及び当社が提示したガイドライン、ポリシー、及び当社が利用者に提供するその他の書類を遵守する必要があります。
  2. 許諾国・地域外での利用禁止
    1. 利用者は、別途当社から許諾された国又は地域がある場合を除き、日本国内において本サービスを利用することができます。
    2. 当社は、利用者が許諾された国又は地域外において本サービスを利用したことによって生じた損害、損失その他一切の不利益に対する責任を一切負いません。
  3. 禁止事項
    1. 本サービスの利用に際して、以下に記す行為を禁止します。本サービスの利用者が禁止事項に違反したと当社にて合理的に認めた場合は、本サービスの利用停止、利用者登録の抹消、その他当社が必要と判断した措置をとることができます。
      1. 当社又は第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーに関する権利を侵害する行為
      2. 当社又は第三者(他の利用者も含まれます。以下同様です。)の名誉・信用を毀損又は不当に人種差別、若しくは誹謗中傷する行為
      3. 要配慮個人情報(個人情報の保護に関する法律(平成十五年法律第五十七号)(以下「個人情報保護法」といいます。)に定義される要配慮個人情報を意味します。)を入力する行為
      4. 本サービスのうち無償で提供されるサービスにおいて、個人データ(個人情報保護法に定義される個人データを意味します。)を入力する行為
      5. 他の利用者に対するストーキング行為、嫌がらせ行為、荒らし行為、晒し行為
      6. 当社又は第三者に経済的損害を与える行為
      7. 当社又は第三者の財産を侵害する行為
      8. 当社又は第三者に対する脅迫的な行為
      9. コンピューターウィルス、有害なプログラムを使用又はそれを誘発する行為
      10. 不正行為を行うソフトウェア、自動ソフトウェア、ボット、その他当社が許諾していない第三者のソフトウェアを作成又は作成を助長する意図で本サービスを利用する行為
      11. 自殺、自傷行為、暴力、薬物乱用等を誘発・助長するおそれのある言動その他表現行為
      12. 虚偽の情報を発信する行為
      13. 第三者に対し本サービスのアウトプットが当社の公式見解等であるものという錯誤を生む情報を流布する行為
      14. 利用者又は第三者の生命、身体、財産、信用、評価又は法的地位に影響を及ぼす判断(不動産、金融、保険、法律、医療、信用、教育、雇用等に関する重要な決定を含みます。)に関して、唯一の情報源若しくは証拠、又は専門家の助言の代わりとして、本サービスを使用する行為
      15. 犯罪行為又はこれを予告、関与、助長その他これらに関連する行為
      16. マネーロンダリング(資金洗浄)の目的又はこれに関連する法令に反する目的のために本サービスを利用する行為
      17. 法令又は公序良俗に違反する行為
      18. 本サービスに関連して、反社会的勢力に対して直接又は間接に利益を供与する行為
      19. 正当な目的及び理由に基づくことなく、猥褻な情報又は青少年の人格形成等に有害な情報(画像を含む。)をその方法を問わず送信する行為
      20. 本サービスのためのインフラ設備に対して過度な負担をかける行為
      21. 本サービスに関連するサーバーやシステム、セキュリティへの攻撃(修正、改変、ハッキング、リバースエンジニアリング、逆コンパイル又は逆アセンブルをする行為を含むが、これらに限らない)
      22. 当社提供のインターフェース以外の方法で本サービスへのアクセスを試みる行為
      23. 一人の利用者にて複数人分の利用登録を行う行為
      24. 他の利用者に成りすます行為
      25. 他の利用者に関する利用者情報等を収集又は蓄積する行為
      26. 本サービスのアウトプットを他のモデルの開発又は学習に使用する行為
      27. 上記の他、当社が不適切と合理的に判断する行為
    2. 当社は、前項に基づき当社が行った措置により利用者に生じた損害に対して、一切の責任を負いません。
  4. フィードバック
    本サービスに関する利用者からのフィードバック(ご意見、ご要望)について、当社は制限や対価なく利用できるものとします。

第4条 利用期間

  1. 本サービスのうち有償サービスの利用期間は、利用期間満了前までにいずれの当事者からも解約手続又は書面による別段の申入れがない限り、期間満了日の翌日からさらに契約期間に応じて1ヶ月間又は1年間、同一条件にて自動的に延長されるものとし、以後も同様とします。

第5条 利用料金

  1. 利用者は、本サービスの利用の対価として、当社が別途定める利用料金を当社に支払うものとします。但し、トライアル期間など本サービスが無償で提供される場合を除きます。
  2. 前項の利用料金の金額、利用プラン、支払方法及び支払期日その他条件は当社が別途定めます。
  3. 利用者が利用料金の支払を遅滞した場合、利用者は年14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。

第6条 本サービスの解約、終了及び利用停止

  1. 本サービスの解約
    利用者は、当社の別途定める方法により、本サービスを解約することができます。
  2. 有償サービスの解約
    1. 有償サービスの利用期間内に利用契約を解約した場合の利用期間及び利用料金は、次の各号のとおりとします。
      1. 有償サービスを解約した場合は、利用期間満了日をもって有償サービスに係る利用契約が終了します。
      2. 有償サービスは、利用期間満了日までご利用できます。
      3. 利用者に対し、利用料金の返金は行われません。
  3. 本サービスの利用の停止又は終了
    1. 当社は、利用者が次に定めるいずれかの事項に該当すると判断した場合、利用者の本サービスへのアクセスを一時的に停止、又は利用者への本サービスの提供を終了することができます。
      1. 利用者が本利用規約又は本サービス内において別途定められる規約(以下「個別規約」といいます。)に違反したとき
      2. 有償サービスの利用者について、サービス料の支払を遅延したとき
      3. 法令遵守のために必要がある場合
      4. 利用者による本サービスの利用が、当社、他の利用者、又は第三者の権利若しくは利益を侵害するおそれ又は損害を与えるおそれがある場合
      5. 利用者が利用登録条件に違反していた又は違反しているおそれがあると当社が判断した場合
      6. その他当社がアカウント停止等の措置を講じる必要があると判断した場合
    2. 当社は、利用者に当社所定の方法で事前に告知することにより、本サービスの全部又は一部を終了することができるものとします。
  4. 終了等の効果
    1. 本サービスの解約、停止又は終了の効果は将来に向かって発生するものとし、別途本利用規約に定める場合を除き、当社は受領済みの利用料金を返金する義務を負わず、利用者は発生済みの利用料金の支払い義務を免れないものとします。
    2. 当社は、本サービスの解約、停止又は終了により利用者に生じた損害(データの消失等を含みますがこれに限られません。)について一切の責任を負わず、また利用者のデータ及び本コンテンツの保存義務及び削除義務を負いません。

第7条 コンテンツ情報

  1. 利用者のコンテンツ情報
    利用者は、本サービスに情報を入力(以下「インプット」といいます。)し、かかるインプットに基づいて本サービスから出力された結果(以下「アウトプット」といいます。)を受け取ります。インプット及びアウトプットを総称して「本コンテンツ」といいます。
  2. 本コンテンツの利用
    利用者は、本コンテンツの入力、作成又は利用等に関して、適用される法令(個人情報保護法における個人情報の適正な取得及び利用に関する規制を含みますがこれに限られません。以下同じです。)及び本利用規約を遵守し、当社又は第三者の権利を侵害しないようにしなければなりません。利用者は、本コンテンツ並びにその入力、作成、利用等に対してすべての責任を負うものとし、当社は責任を負いません。
  3. 本コンテンツの所有権限
    利用者と当社の間において、適用法令で認められる範囲で、第三者に権利が帰属する場合を除き、利用者は本コンテンツの権利を有するものとします。
  4. 本コンテンツの類似性
    本サービス及び一般的な人工知能の性質上、アウトプットは特有のものではない場合があり、他の利用者が本サービスから同様のアウトプットを受け取る場合があります。前項の利用者の本コンテンツの権利の帰属は、他の利用者の本コンテンツ又は第三者との関係では適用されません。
  5. 有償サービスにおける本コンテンツの利用
    本サービスのうち、有償のサービスに関する本コンテンツについては、当社は、本サービスの維持及び提供、法令の遵守、当社の規約及びポリシー等に関する履行請求のために利用するものとします。当社は、本サービス、新サービス又はAIモデルの開発若しくは改善の目的で、有償のサービスに関する本コンテンツを閲覧又は利用することはありません。
  6. 無償サービスにおける本コンテンツの利用
    本サービスのうち、無償のサービスに関する本コンテンツについては、当社は、本サービスの維持及び提供、適用法法令の遵守、当社の規約及びポリシー等に関する履行請求に加えて、本サービス、新サービス又はAIモデルの開発若しくは改善の目的で、閲覧又は利用する場合があります。
  7. アウトプットの精度
    本サービスの使用において、実在の人物、場所、又は事実を正確に反映しないアウトプットを出力することがあります。当社は、アウトプットの正確性、真実性、有用性、適合性、権利の非侵害等を保証しません。利用者は本サービス及びアウトプットを自己の責任で利用するとともに、利用者は次の事項を理解し、同意するものとします。
    1. 翻訳その他のアウトプットは常に正確であるとは限りません。利用者は、本サービスからのアウトプットを、真実又は事実に基づく情報の情報源として、又は専門家のアドバイスの代わりとして利用できません。
    2. 利用者は、本サービスからのアウトプットを使用又は共有する前に、必要に応じて人による正確性、真実性、有用性、適合性、権利の非侵害等の確認を行う必要があります。
    3. 本サービスにおいて、アウトプットは当社の見解を表すものではありません。
    4. アウトプットでは不完全、不正確、不快なもの又は第三者の権利又は利益を侵害するおそれがあるものを提供する場合があります。
  8. 本コンテンツの保存
    当社は利用者に対して本コンテンツを保存する義務を負いません。

第8条 アカウントの管理

  1. 利用者は、契約したアカウントを利用者自身が使用するものとし、複数人が同一のアカウントを用いて本サービスを使用する等、第三者にアカウントを使用させないように管理するものとします。
  2. 前項のほか、利用者は、当社による事前の承諾なく、契約したアカウントを当社と利用契約を締結していない第三者(法人、個人を問いません。)に開示、貸与、共有してはなりません。また、本条の定めに反してアカウントが第三者に利用されたことに起因する損害に対し、当社は一切責任を負いません。
  3. 第三者が利用者のアカウントを用いて本サービスを利用した場合、当社は、当該行為を利用者の行為とみなすことができるものとし、利用者は、かかる利用により生じる利用料金その他の債務一切を負担するものとします。また、当該行為により当社が損害を被った場合、利用者は当該損害を補填するものとします。

第9条 利用量上限

  1. 当社は、本サービスの利用に関して、利用プランに応じた利用量上限を設けています。利用者はプランごとの利用量上限を超えて本サービスを利用することはできません。

第10条 当社の知的財産権

  1. 当社及び当社の関連会社は、本サービスに関するすべての権利、権原、及び利益を保有しています。

第11条 当社による情報の問合せ、利用など

  1. 当社は、利用者に対して、本サービスの利用等に関して質問をさせて頂く場合があります。利用者は、可能な範囲でその質問の回答に協力するものとします。

第12条 サービスの中断

  1. 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合には、顧客に事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部の提供を停止又は中断することができるものとします。
    1. 本サービスに係るネットワーク又はコンピュータシステムの点検又は保守作業を緊急に行う場合
    2. コンピュータ、通信回線等の障害(サーバにおけるネットワーク障害を含む。)、誤操作、過度なアクセスの集中、不正アクセス、ハッキング等により本サービスの運営ができなくなった場合
    3. 地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変等の不可抗力により通信回線の途絶、データセンターの損壊等が発生し本サービスの運営ができなくなった場合
    4. 本サービスを提供するためのシステム又は設備を、第三者が故意に破壊した場合、又は、当該機能に支障をきたす行為を行った場合
    5. その他、当社が停止又は中断を必要と判断した場合

第13条 サービスの内容変更

  1. 当社は、利用者に当社所定の方法で事前に告知することにより、本サービスの内容を変更することができるものとし、これによって利用者に生じた損害について一切の責任を負いません。

第14条 サービスの廃止

  1. 当社は、利用者に対し、本サービスの全部又は一部の提供を終了する日(以下「サービス廃止日」という。)の1ヶ月前までにその旨を書面により通知した場合、当該サービス廃止日をもって、本サービスの全部又は一部の提供を終了し、本利用規約に基づく顧客との契約の全部又は一部を解約できるものとします。
  2. 当社がサービスを廃止したことにより利用者の利用期間中に契約が終了する場合、当社は、前払いされたサービス料から未履行期間に相当する料金を日割計算して利用者に返金するものとします。

第15条 免責

  1. 本サービスは「現状有姿」で提供されます。法令で禁止されている場合を除き、当社及び当社の関連会社は、本サービスに関していかなる(明示的、黙示的、法定、その他の)保証をせず、正確性、真実性、商品性、特定目的への適合性、品質の充足性、権利の非侵害など(これらを含みますがこれらに限定されるものではありません)一切の保証をしないものとします。当社は、本サービスについて、中断されないこと、正確であること、エラーがないこと、安全管理されていること、及びデータが消失しないことを保証しないものとします。利用者は、本コンテンツを自己の責任で使用するものとし、アウトプットを唯一の真実若しくは事実の情報源として、又は専門家のアドバイスの代替として依拠しないことを承諾するものとします。
  2. 利用者は、本サービスを自己の責任において利用するものとし、当社は、利用者の本サービス及び本コンテンツの使用に関して責任を負いません。
  3. 利用者は、本サービスにおいて決済処理などのために当社以外の第三者が提供するソフトウェア又はサービスを利用する場合、自らの責任で利用するものとします。当社は、当社以外の第三者が提供するソフトウェア及びサービスについて一切の責任を負いません。

第16条 責任の制限

  1. 当社又は当社の関連会社のいずれも、利用者に対して負う損害賠償の責任は、通常かつ直接の損害に限り、逸失利益、特別損害、間接損害その他の損害については責任を負わないものとし、損害賠償額の上限は、500円又は1ヶ月分の利用料金のいずれか高い金額とします。但し、当社に故意又は重過失が認められる場合はこの限りではありません。
  2. 前項に関わらず、利用者が本サービスを事業のために利用する場合は、当社に故意又は重過失が認められる場合であっても、利用者に対して一切の損害賠償責任及びその他の責任を負いません。

第17条 賠償責任

  1. 利用者が当社に損害を与えた場合は、利用者はその損害を賠償する責任を負います。

第18条 協議解決

  1. 当社及び利用者は、本利用規約に定めのない事項又は本利用規約の解釈に疑義が生じた場合には、互いに信義誠実の原則に従って協議の上速やかに解決を図るものとします。

第19条 反社会的勢力の排除

  1. 当社及び利用者は、相手方が暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業・総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他反社会的勢力(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当する場合、又は次の各号に定める事由のいずれかに該当する反社会的勢力との関係を有することが認められる場合は、何らの催告を要せず、本規約に基づく相手方との契約を解除することができます。
    1. 反社会的勢力が相手方を実質的に支配していると認められるとき
    2. 反社会的勢力に対する資金の提供、便宜の供与その他の反社会的勢力の維持運営への協力にあたる活動を行っていると認められるとき
    3. 反社会的勢力をして不正の利得を図り又は自己以外の者への加害を企図する等、不当に反社会的勢力を利用したことが認められるとき
    4. 相手方の役員又はその経営に実質的に関与する者が、反社会的勢力との間に社会的に非難 されるべき関係を有すると認められるとき
  2. 当社及び利用者は、相手方が自ら又は第三者をして、暴力的な要求行為、法的に許容される範囲を超えた不当な要求行為、取引の際に脅迫的な言動又は暴力を用いる行為、風説を流布し、偽計又は威力を用いて信用を棄損し又は業務を妨害する行為その他これらに準じる行為を行った場合は、何らの催告を要せず、本規約に基づく相手方との契約を解除することができます。
  3. 当社及び利用者は、自ら及びその委託先が反社会的勢力に該当せず、第1項各号に定める事由に該当する反社会的勢力との関係を有さず、将来にわたって同様であることを保証するものとします。
  4. 本条に基づき本規約に基づく契約の解除がなされたときは、解除を行った当事者は、これにより相手方に生じた損害について何らの責めを負わない一方、相手方に対し、解除により自らに生じた損害の賠償を請求することができるものとします。

第20条 一般条項

  1. 権利譲渡
    利用者は、本利用規約に基づく権利義務を譲渡又は移転することはできず、これらのいかなる試みも無効となります。当社は、本利用規約に基づく当社の権利義務を、本サービスに関連する事業の移転等のために、関連会社、子会社、又は事業の承継人に対し移転することができます。
  2. 本利用規約の変更
    1. 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、利用者の同意があったものとみなし、本利用規約又は個別規約の内容を変更することができるものとします。
      1. 本利用規約又は個別規約の変更が、利用者の一般の利益に適合するとき
      2. 本利用規約又は個別規約の変更が、利用者の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものとき
    2. 前項に定める場合のほか、当社は、利用者の個別の同意を得ることにより、本利用規約又は個別規約を変更できるものとします。
    3. 当社は、前項の変更を行う場合には、変更の内容及び変更の効力発生時期を、当該効力発生時期までに当社所定の方法で告知するものとします。
  3. 貿易管理
    利用者は、制裁や輸出管理法を含む適用されるすべての貿易関連法令を遵守する必要があります。禁輸対象国または地域、又は適用される貿易関連法令上、取引が禁止若しくは制限されている個人、団体に対し、輸出、再輸出によらず、その利益のために本サービスの使用をしてはなりません。本サービスは、取引に関する適用法令において禁止されている最終用途のために使用してはならず、輸出又は公開するのに政府の許可を必要とする資料又は情報を、利用者のインプットに包含させてはなりません。
  4. 完全合意
    本利用規約は、利用者と当社との間の本サービスに関する完全な合意を含み、本サービス固有の条項を除き、利用者と当社との間の従前又は同時期の他の合意に優先するものとします。
  5. 準拠法及び管轄裁判所
    1. 本利用規約の有効性、解釈及び履行については、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。
    2. 当社と利用者等との間での論議、訴訟その他一切の紛争については、訴額に応じて、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。
  6. 残存条項
    以下の規定は、契約終了後も引き続き有効に存続するものとします。
    • 第3条(本サービスの利用)第2項及び第3項
    • 第5条(利用料金)
    • 第6条(本サービスの解約、終了及び利用停止)第4項
    • 第7条(コンテンツ情報)第2項、第4項、第6項乃至第8項
    • 第8条(アカウントの管理)第3項
    • 第10条(当社の知的財産権)
    • 第15条(免責)
    • 第16条(責任の制限)
    • 第17条(賠償責任)
    • 第18条(協議解決)
    • 第20条 (準拠法及び管轄裁判所)第5項及び第6項

第21条 ライブ音声翻訳を利用する場合の特則

  1. 本特則の適用
    本特則は、本サービスのうちライブ音声翻訳機能(音声をリアルタイムに認識し翻訳する機能をいい、以下「本機能」といいます。)を利用する場合に適用されます。本利用規約の他の規定と本特則の定めが異なる場合には、本機能の利用に関する限り、本特則が優先して適用されるものとします。
  2. 本コンテンツの不収集
    当社は、本機能の利用に伴い本サービスに入力されるテキスト並びにこれらに基づき出力される結果(以下総称して「本機能コンテンツ」といいます。)を、有償又は無償のいずれであるかを問わず、収集、保存又は蓄積しません。当社は、本機能コンテンツを、本サービス、新サービス又はAIモデルの開発、学習若しくは改善その他いかなる目的のためにも利用しません。
  3. 録音に関する同意の取得
    利用者は、会議その他複数の者が参加する場面において本機能を利用して音声を取得する場合には、あらかじめ当該音声に係るすべての参加者から、本機能の利用について必要な同意を得るものとします。当該同意の取得その他関係法令の遵守は利用者の責任において行うものとし、これに関連して利用者又は第三者に生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
  4. 取得できないコンテンツ
    本機能は、デジタル著作権管理(DRM)その他の技術的保護手段が施されたコンテンツの音声を取得することはできません。
  5. オンデバイス音声認識機能
    本機能のうちオンデバイス音声認識機能は、第三者であるGoogle社が提供するブラウザ機能(Google Chrome Speech On-Device API)に依拠しています。当該ブラウザ機能の仕様変更、提供方法の変更又は提供の停止等に伴い、本機能の全部又は一部が予告なく利用できなくなる場合があります。当社は、Google社による仕様変更等を予見する義務を負わず、これに起因する本機能の制限、停止又は終了について、復旧その他一切の責任を負わないものとします。

2025年9月30日制定
2026年3月24日改定
2026年6月8日改定

利用規約(チームプラン)

第1条 利用規約への同意

  1. PLaMo翻訳 利用規約(チームプラン)(以下「本利用規約」といいます。)は、株式会社Preferred Networks(以下「当社」といいます。)が提供する基盤モデルPLaMo翻訳サービスのチーム向けプラン(以下「本サービス」といいます。)に適用されます。本サービスの利用にあたり、利用者は本利用規約に同意するものとします。また、個人情報の取得、使用方法については、当社プライバシーポリシーを参照してください。

第2条 登録及びアクセス

  1. 最低年齢及び居住国
    本サービスの利用者は、13歳以上であり、別途当社から許諾を受けている場合を除き、日本国内の居住者又は法人である必要があります。
  2. 利用登録
    1. 利用者は、本サービスを使用するための利用登録をするために、正確かつ完全な情報を提供するものとします。登録は必ず利用者本人が実施するものとし、利用者は自身の利用登録において発生するすべての活動に責任を負います。
    2. 登録情報を第三者へ共有してはならないものとします。
    3. 本サービスの利用に係る契約は、上記(i)に定める利用登録による申込みに対し、当社が当社所定の方法により承諾したときに成立するものとします。
    4. 当社は、登録申込者が以下の各号のいずれかに該当する場合は、本サービスの利用登録の申込みを承諾しないことがあります(以下「利用登録条件」といいます。)。この場合、当社は申込みを承諾しない理由について開示する義務を負わないものとします。
      1. 当社所定の方法によらずに登録の申込みをした場合
      2. 登録事項の全部又は一部につき、虚偽、誤記又は記載漏れがある場合
      3. 成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ずに登録の申込みをした場合
      4. 反社会的勢力(第19条第1項に定義します。)である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力と何らかの交流若しくは関与を行っていると当社が合理的に判断した場合
      5. 過去に当社又はその子会社及び関連会社との契約に違反した者又はその関係者であると当社が合理的に判断した場合
      6. 過去に本利用規約及びその他の利用規約等に違反したことを理由として利用停止又は登録の抹消の措置を受けた者である場合
      7. 特定の国又は地域から本サービスにアクセスする場合
      8. 本サービスに関するオペレーション又は計算リソースの観点から、本サービスを提供するのが困難と当社が判断した場合
      9. 本サービスのトライアル利用の趣旨に合致しないと当社が判断した場合
      10. 不正又は違法な目的で本サービスを利用しようしていると当社が判断した場合
      11. 当社又は第三者の権利若しくは利益を侵害する目的で本サービスを利用しようとしていると当社が判断した場合
      12. 一人の利用者にて複数人分の利用登録を行おうとしていると当社が判断した場合
      13. その他本サービスを運営する上で不適切と当社が判断した場合
    5. 当社は、前項その他当社の定める基準に従って、登録申込者の登録の可否を判断し、当社が登録を認める場合にはその旨を登録申込者に通知します。かかる通知により登録希望者の利用者としての登録は完了します。
    6. 利用者は、登録情報に変更があった場合は、遅滞なく、当該変更事項を当社に通知し、当社から要求された資料を提出するものとします。
    7. 利用者は、本条に基づく利用者として登録完了後、利用者の登録が取り消され、又は本サービスの提供が終了するまで、本利用規約及び当社の定める方法に従い、本サービスを利用することができます。

第3条 本サービスの利用

  1. 利用条件
    利用者は、法令及び本利用規約を遵守することを条件として、本サービスを利用することができます。本サービスを利用するにあたり、利用者は、適用されるすべての法令及び当社が提示したガイドライン、ポリシー、及び当社が利用者に提供するその他の書類を遵守する必要があります。
  2. 許諾国・地域外での利用禁止
    1. 利用者は、別途当社から許諾された国又は地域がある場合を除き、日本国内において本サービスを利用することができます。
    2. 当社は、利用者が許諾された国又は地域外において本サービスを利用したことによって生じた損害、損失その他一切の不利益に対する責任を一切負いません。
  3. 禁止事項
    1. 本サービスの利用に際して、以下に記す行為を禁止します。本サービスの利用者が禁止事項に違反したと当社にて合理的に認めた場合は、本サービスの利用停止、利用者登録の抹消、その他当社が必要と判断した措置をとることができます。
      1. 当社又は第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーに関する権利を侵害する行為
      2. 当社又は第三者(他の利用者も含まれます。以下同様です。)の名誉・信用を毀損又は不当に人種差別、若しくは誹謗中傷する行為
      3. 要配慮個人情報(個人情報の保護に関する法律(平成十五年法律第五十七号)(以下「個人情報保護法」といいます。)に定義される要配慮個人情報を意味します。)を入力する行為
      4. 本サービスのうち無償で提供されるサービスにおいて、個人データ(個人情報保護法に定義される個人データを意味します。)を入力する行為
      5. 他の利用者に対するストーキング行為、嫌がらせ行為、荒らし行為、晒し行為
      6. 当社又は第三者に経済的損害を与える行為
      7. 当社又は第三者の財産を侵害する行為
      8. 当社又は第三者に対する脅迫的な行為
      9. コンピューターウィルス、有害なプログラムを使用又はそれを誘発する行為
      10. 不正行為を行うソフトウェア、自動ソフトウェア、ボット、その他当社が許諾していない第三者のソフトウェアを作成又は作成を助長する意図で本サービスを利用する行為
      11. 自殺、自傷行為、暴力、薬物乱用等を誘発・助長するおそれのある言動その他表現行為
      12. 虚偽の情報を発信する行為
      13. 第三者に対し本サービスのアウトプットが当社の公式見解等であるものという錯誤を生む情報を流布する行為
      14. 利用者又は第三者の生命、身体、財産、信用、評価又は法的地位に影響を及ぼす判断(不動産、金融、保険、法律、医療、信用、教育、雇用等に関する重要な決定を含みます。)に関して、唯一の情報源若しくは証拠、又は専門家の助言の代わりとして、本サービスを使用する行為
      15. 犯罪行為又はこれを予告、関与、助長その他これらに関連する行為
      16. マネーロンダリング(資金洗浄)の目的又はこれに関連する法令に反する目的のために本サービスを利用する行為
      17. 法令又は公序良俗に違反する行為
      18. 本サービスに関連して、反社会的勢力に対して直接又は間接に利益を供与する行為
      19. 正当な目的及び理由に基づくことなく、猥褻な情報又は青少年の人格形成等に有害な情報(画像を含む。)をその方法を問わず送信する行為
      20. 本サービスのためのインフラ設備に対して過度な負担をかける行為
      21. 本サービスに関連するサーバーやシステム、セキュリティへの攻撃(修正、改変、ハッキング、リバースエンジニアリング、逆コンパイル又は逆アセンブルをする行為を含むが、これらに限らない)
      22. 当社提供のインターフェース以外の方法で本サービスへのアクセスを試みる行為
      23. 一人の利用者にて複数人分の利用登録を行う行為
      24. 他の利用者に成りすます行為
      25. 他の利用者に関する利用者情報等を収集又は蓄積する行為
      26. 本サービスのアウトプットを他のモデルの開発又は学習に使用する行為
      27. 上記の他、当社が不適切と合理的に判断する行為
    2. 当社は、前項に基づき当社が行った措置により利用者に生じた損害に対して、一切の責任を負いません。
  4. フィードバック
    本サービスに関する利用者からのフィードバック(ご意見、ご要望)について、当社は制限や対価なく利用できるものとします。

第4条 利用期間

  1. 本サービスのうち有償サービスの利用期間は、利用期間満了前までにいずれの当事者からも解約手続又は書面による別段の申入れがない限り、期間満了日の翌日からさらに契約期間に応じて1ヶ月間又は1年間、同一条件にて自動的に延長されるものとし、以後も同様とします。

第5条 利用料金

  1. 利用者は、本サービスの利用の対価として、当社が別途定める利用料金を当社に支払うものとします。但し、トライアル期間など本サービスが無償で提供される場合を除きます。
  2. 前項の利用料金の金額、利用プラン、支払方法及び支払期日その他条件は当社が別途定めます。
  3. 利用者が利用料金の支払を遅滞した場合、利用者は年14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。

第6条 本サービスの解約、終了及び利用停止

  1. 本サービスの解約
    利用者は、当社の別途定める方法により、本サービスを解約することができます。
  2. 有償サービスの解約
    1. 有償サービスの利用期間内に利用契約を解約した場合の利用期間及び利用料金は、次の各号のとおりとします。
      1. 有償サービスを解約した場合は、利用期間満了日をもって有償サービスに係る利用契約が終了します。
      2. 有償サービスは、利用期間満了日までご利用できます。
      3. 利用者に対し、利用料金の返金は行われません。
  3. 本サービスの利用の停止又は終了
    1. 当社は、利用者が次に定めるいずれかの事項に該当すると判断した場合、利用者の本サービスへのアクセスを一時的に停止、又は利用者への本サービスの提供を終了することができます。
      1. 利用者が本利用規約又は本サービス内において別途定められる規約(以下「個別規約」といいます。)に違反したとき
      2. 有償サービスの利用者について、サービス料の支払を遅延したとき
      3. 法令遵守のために必要がある場合
      4. 利用者による本サービスの利用が、当社、他の利用者、又は第三者の権利若しくは利益を侵害するおそれ又は損害を与えるおそれがある場合
      5. 利用者が利用登録条件に違反していた又は違反しているおそれがあると当社が判断した場合
      6. その他当社がアカウント停止等の措置を講じる必要があると判断した場合
    2. 当社は、利用者に当社所定の方法で事前に告知することにより、本サービスの全部又は一部を終了することができるものとします。
  4. 終了等の効果
    1. 本サービスの解約、停止又は終了の効果は将来に向かって発生するものとし、別途本利用規約に定める場合を除き、当社は受領済みの利用料金を返金する義務を負わず、利用者は発生済みの利用料金の支払い義務を免れないものとします。
    2. 当社は、本サービスの解約、停止又は終了により利用者に生じた損害(データの消失等を含みますがこれに限られません。)について一切の責任を負わず、また利用者のデータ及び本コンテンツの保存義務及び削除義務を負いません。

第7条 コンテンツ情報

  1. 利用者のコンテンツ情報
    利用者は、本サービスに情報を入力(以下「インプット」といいます。)し、かかるインプットに基づいて本サービスから出力された結果(以下「アウトプット」といいます。)を受け取ります。インプット及びアウトプットを総称して「本コンテンツ」といいます。
  2. 本コンテンツの利用
    利用者は、本コンテンツの入力、作成又は利用等に関して、適用される法令(個人情報保護法における個人情報の適正な取得及び利用に関する規制を含みますがこれに限られません。以下同じです。)及び本利用規約を遵守し、当社又は第三者の権利を侵害しないようにしなければなりません。利用者は、本コンテンツ並びにその入力、作成、利用等に対してすべての責任を負うものとし、当社は責任を負いません。
  3. 本コンテンツの所有権限
    利用者と当社の間において、適用法令で認められる範囲で、第三者に権利が帰属する場合を除き、利用者は本コンテンツの権利を有するものとします。
  4. 本コンテンツの類似性
    本サービス及び一般的な人工知能の性質上、アウトプットは特有のものではない場合があり、他の利用者が本サービスから同様のアウトプットを受け取る場合があります。前項の利用者の本コンテンツの権利の帰属は、他の利用者の本コンテンツ又は第三者との関係では適用されません。
  5. 有償サービスにおける本コンテンツの利用
    本サービスのうち、有償のサービスに関する本コンテンツについては、当社は、本サービスの維持及び提供、法令の遵守、当社の規約及びポリシー等に関する履行請求のために利用するものとします。当社は、本サービス、新サービス又はAIモデルの開発若しくは改善の目的で、有償のサービスに関する本コンテンツを閲覧又は利用することはありません。
  6. 無償サービスにおける本コンテンツの利用
    本サービスのうち、無償のサービスに関する本コンテンツについては、当社は、本サービスの維持及び提供、適用法法令の遵守、当社の規約及びポリシー等に関する履行請求に加えて、本サービス、新サービス又はAIモデルの開発若しくは改善の目的で、閲覧又は利用する場合があります。
  7. アウトプットの精度
    本サービスの使用において、実在の人物、場所、又は事実を正確に反映しないアウトプットを出力することがあります。当社は、アウトプットの正確性、真実性、有用性、適合性、権利の非侵害等を保証しません。利用者は本サービス及びアウトプットを自己の責任で利用するとともに、利用者は次の事項を理解し、同意するものとします。
    1. 翻訳その他のアウトプットは常に正確であるとは限りません。利用者は、本サービスからのアウトプットを、真実又は事実に基づく情報の情報源として、又は専門家のアドバイスの代わりとして利用できません。
    2. 利用者は、本サービスからのアウトプットを使用又は共有する前に、必要に応じて人による正確性、真実性、有用性、適合性、権利の非侵害等の確認を行う必要があります。
    3. 本サービスにおいて、アウトプットは当社の見解を表すものではありません。
    4. アウトプットでは不完全、不正確、不快なもの又は第三者の権利又は利益を侵害するおそれがあるものを提供する場合があります。
  8. 本コンテンツの保存
    当社は利用者に対して本コンテンツを保存する義務を負いません。

第8条 アカウントの管理

  1. 当社は、利用者に対し、利用者が契約した数のアカウントを付与します。
  2. 利用者は、付与されたアカウントを、利用者に所属し、又は雇用関係のある役職員等(以下「ユーザ」という。)に対してのみ割り当てることができます(但し、別途当社と合意した場合はこの限りではありません。)。利用者は、アカウントに割り当てるユーザの個人情報の入力及び管理を実施し、当社が利用者に付与するアカウントの管理責任を負うものとします。
  3. 利用者及びユーザは、アカウントを第三者に利用させないものとします。第三者が利用者のアカウントを用いて本サービスを利用した場合、当社は、当該行為を利用者の行為とみなすことができるものとし、利用者はかかる利用についての利用料金の支払その他の債務一切を負担するものとします。当社は、アカウントが第三者に利用されたことにより利用者若しくはユーザに生じた損害に対し一切責任を負わず、また、利用者は、アカウントが第三者に利用されたことにより当社に損害が生じた場合、その賠償の責を負うものとします。
  4. 利用者は、ユーザに本利用規約を遵守させる義務を負うものとし、当社は、利用者又はユーザが本利用規約に違反する行為を行ったときは、アカウントの停止又はその他必要と考える措置をとることができるものとします。

第9条 利用量上限

  1. 当社は、本サービスの利用に関して、利用プランに応じた利用量上限を設けています。利用者はプランごとの利用量上限を超えて本サービスを利用することはできません。

第10条 当社の知的財産権

  1. 当社及び当社の関連会社は、本サービスに関するすべての権利、権原、及び利益を保有しています。

第11条 当社による情報の問合せ、利用など

  1. 当社は、利用者に対して、本サービスの利用等に関して質問をさせて頂く場合があります。利用者は、可能な範囲でその質問の回答に協力するものとします。
  2. 利用者が法人である場合、利用者は、当社が本サービスの導入実績紹介及び広告のために、利用者の会社名、商標、ロゴマーク及び利用者が本サービスを利用している事実を、当社のウェブサイト、営業資料、公式SNS等において掲載することを、無償で許諾するものとします。当社は、掲載にあたり、本サービスの利用に際し登録された利用者の代表者のメールアドレスに対して事前に通知を行います。
  3. 利用者は、前項の規定にかかわらず、当社に対し書面による通知を行うことにより、前項の利用許諾を終了することができるものとし、当社は通知後合理的な期間内に掲載を終了するものとします。

第12条 サービスの中断

  1. 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合には、顧客に事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部の提供を停止又は中断することができるものとします。
    1. 本サービスに係るネットワーク又はコンピュータシステムの点検又は保守作業を緊急に行う場合
    2. コンピュータ、通信回線等の障害(サーバにおけるネットワーク障害を含む。)、誤操作、過度なアクセスの集中、不正アクセス、ハッキング等により本サービスの運営ができなくなった場合
    3. 地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変等の不可抗力により通信回線の途絶、データセンターの損壊等が発生し本サービスの運営ができなくなった場合
    4. 本サービスを提供するためのシステム又は設備を、第三者が故意に破壊した場合、又は、当該機能に支障をきたす行為を行った場合
    5. その他、当社が停止又は中断を必要と判断した場合

第13条 サービスの内容変更

  1. 当社は、利用者に当社所定の方法で事前に告知することにより、本サービスの内容を変更することができるものとし、これによって利用者に生じた損害について一切の責任を負いません。

第14条 サービスの廃止

  1. 当社は、利用者に対し、本サービスの全部又は一部の提供を終了する日(以下「サービス廃止日」という。)の1ヶ月前までにその旨を書面により通知した場合、当該サービス廃止日をもって、本サービスの全部又は一部の提供を終了し、本利用規約に基づく顧客との契約の全部又は一部を解約できるものとします。
  2. 当社がサービスを廃止したことにより利用者の利用期間中に契約が終了する場合、当社は、前払いされたサービス料から未履行期間に相当する料金を日割計算して利用者に返金するものとします。

第15条 免責

  1. 本サービスは「現状有姿」で提供されます。法令で禁止されている場合を除き、当社及び当社の関連会社は、本サービスに関していかなる(明示的、黙示的、法定、その他の)保証をせず、正確性、真実性、商品性、特定目的への適合性、品質の充足性、権利の非侵害など(これらを含みますがこれらに限定されるものではありません)一切の保証をしないものとします。当社は、本サービスについて、中断されないこと、正確であること、エラーがないこと、安全管理されていること、及びデータが消失しないことを保証しないものとします。利用者は、本コンテンツを自己の責任で使用するものとし、アウトプットを唯一の真実若しくは事実の情報源として、又は専門家のアドバイスの代替として依拠しないことを承諾するものとします。
  2. 利用者は、本サービスを自己の責任において利用するものとし、当社は、利用者の本サービス及び本コンテンツの使用に関して責任を負いません。
  3. 利用者は、本サービスにおいて決済処理などのために当社以外の第三者が提供するソフトウェア又はサービスを利用する場合、自らの責任で利用するものとします。当社は、当社以外の第三者が提供するソフトウェア及びサービスについて一切の責任を負いません。

第16条 責任の制限

  1. 当社又は当社の関連会社のいずれも、利用者に対して負う損害賠償の責任は、通常かつ直接の損害に限り、逸失利益、特別損害、間接損害その他の損害については責任を負わないものとし、損害賠償額の上限は、500円又は1ヶ月分の利用料金のいずれか高い金額とします。但し、当社に故意又は重過失が認められる場合はこの限りではありません。
  2. 前項に関わらず、利用者が本サービスを事業のために利用する場合は、当社に故意又は重過失が認められる場合であっても、利用者に対して一切の損害賠償責任及びその他の責任を負いません。

第17条 賠償責任

  1. 利用者が当社に損害を与えた場合は、利用者はその損害を賠償する責任を負います。

第18条 協議解決

  1. 当社及び利用者は、本利用規約に定めのない事項又は本利用規約の解釈に疑義が生じた場合には、互いに信義誠実の原則に従って協議の上速やかに解決を図るものとします。

第19条 反社会的勢力の排除

  1. 当社及び利用者は、相手方が暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業・総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他反社会的勢力(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当する場合、又は次の各号に定める事由のいずれかに該当する反社会的勢力との関係を有することが認められる場合は、何らの催告を要せず、本規約に基づく相手方との契約を解除することができます。
    1. 反社会的勢力が相手方を実質的に支配していると認められるとき
    2. 反社会的勢力に対する資金の提供、便宜の供与その他の反社会的勢力の維持運営への協力にあたる活動を行っていると認められるとき
    3. 反社会的勢力をして不正の利得を図り又は自己以外の者への加害を企図する等、不当に反社会的勢力を利用したことが認められるとき
    4. 相手方の役員又はその経営に実質的に関与する者が、反社会的勢力との間に社会的に非難 されるべき関係を有すると認められるとき
  2. 当社及び利用者は、相手方が自ら又は第三者をして、暴力的な要求行為、法的に許容される範囲を超えた不当な要求行為、取引の際に脅迫的な言動又は暴力を用いる行為、風説を流布し、偽計又は威力を用いて信用を棄損し又は業務を妨害する行為その他これらに準じる行為を行った場合は、何らの催告を要せず、本規約に基づく相手方との契約を解除することができます。
  3. 当社及び利用者は、自ら及びその委託先が反社会的勢力に該当せず、第1項各号に定める事由に該当する反社会的勢力との関係を有さず、将来にわたって同様であることを保証するものとします。
  4. 本条に基づき本規約に基づく契約の解除がなされたときは、解除を行った当事者は、これにより相手方に生じた損害について何らの責めを負わない一方、相手方に対し、解除により自らに生じた損害の賠償を請求することができるものとします。

第20条 秘密情報の取り扱い

  1. 利用者は、本利用規約に関連して当社から提供又は開示を受けた次の各号に定める情報及び開示資料(以下「秘密情報」といいます。)を本サービスの利用以外の目的のために使用してはならず、かつ、当社の事前の書面による承諾を得ずに第三者に対しこれを開示又は漏洩してはならないものとします。
    1. 書面・口頭・電磁的記録その他開示の方法を問わず開示された情報であって、次のいずれかに該当するもの
      • 「秘密情報」、「Confidential」その他の表示により当該情報が秘密であることが当該情報を含む媒体上に明示された情報
      • 前号の表示が物理的に不可能な方法により開示されるその他の一切の情報であって、開示の際に秘密情報であることが告知され、かつ、開示後30日以内に書面又は電磁的記録によ る方法によってその概要が特定され、当該情報が秘密であることが明示された情報
  2. 前項の定めにかかわらず、次の各号のいずれかに該当する情報は、秘密情報に含まれません。
    1. 開示された時に、受領者が既に適法に保有していた情報
    2. 開示された時に、既に公知であった情報
    3. 開示された後に、受領者の責に帰すべき事由によらずに公知となった情報
    4. 受領者が秘密情報を参照又は利用することなく独自に開発した情報
    5. 相手方に対して秘密保持義務を負わない正当な権原を有する第三者から、受領者が秘密保持義務を負うことなく適法に取得した情報
  3. 利用者は、相手方の事前の書面による承諾に基づき秘密情報の開示を受ける第三者が法律上守秘義務を負う者でないときは、本規約に基づき自らが負うのと同等以上の水準の秘密保持義務を当該第三者に負わせ、これを遵守させるものとし、当該第三者がその秘密保持義務の履行を怠ったときは、第1項の定める義務の履行の懈怠があったものとみなされます。
  4. 利用者は、当社が請求するとき又はサービス利用期間が終了したときは、秘密情報及びこれを記録した媒体を当社の指示に従って速やかに返還又は廃棄若しくは消去するものとします。
  5. 利用者は、万一、当社秘密情報が漏洩又は紛失したことが発覚した場合、直ちに通知し、当該秘密情報の回収その他適正な処置を講ずるものとします。

第21条 一般条項

  1. 権利譲渡
    利用者は、本利用規約に基づく権利義務を譲渡又は移転することはできず、これらのいかなる試みも無効となります。当社は、本利用規約に基づく当社の権利義務を、本サービスに関連する事業の移転等のために、関連会社、子会社、又は事業の承継人に対し移転することができます。
  2. 本利用規約の変更
    1. 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、利用者の同意があったものとみなし、本利用規約又は個別規約の内容を変更することができるものとします。
      1. 本利用規約又は個別規約の変更が、利用者の一般の利益に適合するとき
      2. 本利用規約又は個別規約の変更が、利用者の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものとき
    2. 前項に定める場合のほか、当社は、利用者の個別の同意を得ることにより、本利用規約又は個別規約を変更できるものとします。
    3. 当社は、前項の変更を行う場合には、変更の内容及び変更の効力発生時期を、当該効力発生時期までに当社所定の方法で告知するものとします。
  3. 貿易管理
    利用者は、制裁や輸出管理法を含む適用されるすべての貿易関連法令を遵守する必要があります。禁輸対象国または地域、又は適用される貿易関連法令上、取引が禁止若しくは制限されている個人、団体に対し、輸出、再輸出によらず、その利益のために本サービスの使用をしてはなりません。本サービスは、取引に関する適用法令において禁止されている最終用途のために使用してはならず、輸出又は公開するのに政府の許可を必要とする資料又は情報を、利用者のインプットに包含させてはなりません。
  4. 完全合意
    本利用規約は、利用者と当社との間の本サービスに関する完全な合意を含み、本サービス固有の条項を除き、利用者と当社との間の従前又は同時期の他の合意に優先するものとします。
  5. 準拠法及び管轄裁判所
    1. 本利用規約の有効性、解釈及び履行については、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。
    2. 当社と利用者等との間での論議、訴訟その他一切の紛争については、訴額に応じて、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。
  6. 残存条項
    以下の規定は、契約終了後も引き続き有効に存続するものとします。
    • 第3条(本サービスの利用)第2項及び第3項
    • 第5条(利用料金)
    • 第6条(本サービスの解約、終了及び利用停止)第4項
    • 第7条(コンテンツ情報)第2項、第4項、第6項乃至第8項
    • 第8条(アカウントの管理)第3項
    • 第10条(当社の知的財産権)
    • 第15条(免責)
    • 第16条(責任の制限)
    • 第17条(賠償責任)
    • 第18条(協議解決)
    • 第20条(秘密情報の取り扱い)
    • 第21条 (準拠法及び管轄裁判所)第5項及び第6項

第22条 ライブ音声翻訳を利用する場合の特則

  1. 本特則の適用
    本特則は、本サービスのうちライブ音声翻訳機能(音声をリアルタイムに認識し翻訳する機能をいい、以下「本機能」といいます。)を利用する場合に適用されます。本利用規約の他の規定と本特則の定めが異なる場合には、本機能の利用に関する限り、本特則が優先して適用されるものとします。
  2. 本コンテンツの不収集
    当社は、本機能の利用に伴い本サービスに入力されるテキスト並びにこれらに基づき出力される結果(以下総称して「本機能コンテンツ」といいます。)を、有償又は無償のいずれであるかを問わず、収集、保存又は蓄積しません。当社は、本機能コンテンツを、本サービス、新サービス又はAIモデルの開発、学習若しくは改善その他いかなる目的のためにも利用しません。
  3. 録音に関する同意の取得
    利用者は、会議その他複数の者が参加する場面において本機能を利用して音声を取得する場合には、あらかじめ当該音声に係るすべての参加者から、本機能の利用について必要な同意を得るものとします。当該同意の取得その他関係法令の遵守は利用者の責任において行うものとし、これに関連して利用者又は第三者に生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
  4. 取得できないコンテンツ
    本機能は、デジタル著作権管理(DRM)その他の技術的保護手段が施されたコンテンツの音声を取得することはできません。
  5. オンデバイス音声認識機能
    本機能のうちオンデバイス音声認識機能は、第三者であるGoogle社が提供するブラウザ機能(Google Chrome Speech On-Device API)に依拠しています。当該ブラウザ機能の仕様変更、提供方法の変更又は提供の停止等に伴い、本機能の全部又は一部が予告なく利用できなくなる場合があります。当社は、Google社による仕様変更等を予見する義務を負わず、これに起因する本機能の制限、停止又は終了について、復旧その他一切の責任を負わないものとします。

2026年3月24日制定
2026年6月8日改定