PLaMo翻訳
🎉 アップデート

会議翻訳機能の無料トライアルを開始しました

PLaMo翻訳の新機能として、オンライン会議の発言をリアルタイムに文字起こし・テキスト翻訳する会議翻訳機能を開発しました。 今秋の正式リリースに先立ち、期間限定の無料トライアルを開始しました。

会議翻訳機能では、会議に参加した翻訳ボットが、原語の文字起こしとテキスト翻訳をリアルタイムに表示します。 聞き間違いや誤訳の少ない自然な翻訳が双方向に表示されるため、海外拠点との会議や多国籍チームの打ち合わせ、海外の顧客・取引先との商談などで、言語の壁を意識せずに議論に集中できます。

主な特長

  1. 高品質かつリアルタイム性の高い文字起こし・翻訳

文字起こしは、低遅延のストリーミング音声認識で発話を即座にテキスト化し、同時進行で単語を補正する2段階構成により、速さと品質を両立しています。 翻訳は、過去の訳文・会議全体の文脈・用語集を踏まえて行うため、専門用語や固有名詞の訳語が会議を通して一貫します。

リアルタイム文字起こしの誤りをAIが正しい文字起こしと翻訳に自動補正する例

  1. 自動で双方向の翻訳を実施、15言語に対応

日本語(必須選択)ともう1つの言語を主催者が設定するだけで、どちらの言語で話しても自動で判定し、相手の言語へ双方向に翻訳します。 対応言語は、日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)を含めた15言語です。正式リリース版ではさらに多くの言語に対応予定です。

双方向翻訳の画面。外国語で話すと日本語に、日本語で話すと外国語に翻訳され、お互いの発言と翻訳を同時に確認できる

  1. ユーザーごとに整理されたリアルタイム字幕

オンライン会議のユーザーアカウントごとに音声を認識するため、複数アカウントから同時に発言があっても翻訳結果で発言が混ざりません。 発言はアカウントごとにチャット形式で整理され、原文と訳文の横並び表示にも切り替えられます。会議画面に重ねて表示できる字幕ウィンドウも用意しており、参加者それぞれが自分に合った形で利用できます。

会議翻訳の閲覧画面。Google Meetの会議画面に重ねて、発言が話者ごとにチャット形式で表示されている

  1. データ処理は国内完結、ビジネス会議で使える安心設計

会議の音声はどこにも保存せず、文字起こし・翻訳の処理後すぐに破棄します。音声や会議の内容がAIの学習に利用されることはなく、データ処理は日本国内で完結します。 PLaMo翻訳上の会議ログ(文字起こし・翻訳の結果)は会議終了から7日後に自動で削除され、会議終了時に即時削除する設定も選択できます。

無料トライアルの概要

項目内容
申込方法会議翻訳ページの「トライアルに申し込む」からお申し込みください。お申し込みにはPLaMo翻訳へのログインが必要です。
利用開始お申し込み内容を確認のうえ、ご利用いただける状態になり次第、順次メールでご案内します。
利用期間利用開始から正式リリースまで
利用料金無料
対象法人・個人を問わずお申し込みいただけます。
対応会議サービスZoom、Google Meet、Microsoft Teams
※会議のホスト側でPLaMo翻訳ボットの入室許可が必要です。
対応言語15言語(日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・アラビア語・イタリア語・インドネシア語・オランダ語・スペイン語・タイ語・ドイツ語・フランス語・ベトナム語・ロシア語)
備考お申し込み多数の場合、ご案内までお時間をいただくことがあります。トライアル期間中の仕様・提供条件は予告なく変更する場合があります。

トライアルにご参加いただいた方には、正式リリースに向けたアンケートへのご協力をお願いしています。いただいたご意見は機能改善に活用します。